ボラカイ島
世界のベストビーチに選ばれた事がある、綺麗な白い砂と青い海風にそよぐヤシの木、そんなボラカイ島に行って来ました。
「急激なホテル建設でバックパッカーが愛した素朴なビーチが変わってしまい。都会の雑踏の様になってしまった。」と嘆いて
おられるのを知りもう遅いかも知れないが、今の間に見ておきたい。との思いで2015年3月11日から18日で行って来ました。
その時の役に立つ情報や、面白い情報を掲載致します。
ボラカイ島への飛行機と注意点                   2015年3月18日
ボラカイ島へは、飛行機の場合、カリボ空港とカティクラン空港から行けますが、価格的には
カリボ空港、時間的にはカティクラン空港が便利です。でもカティクラン空港は滑走路が短く、
950mしかない為、プロペラ機しか飛んでません。(2015年3月現在拡張工事中)その為、
無料の機内持ち込み荷物は5kgまでです。(セブパシフィック航空の日本−マニラのジェット
機では無料荷物の重さが7kgです。) その為、チェックイン時荷物の重さに加え、搭乗者の
体重(初めての経験)が計られます。重い人はどうするのだろう? ・・・まさか超過料金??
また5kg以内でも大きさが問題になります。私のバックは機内持ち込みOKの縦横高さ合計
115cmだったのですが、「このバッグはどこで買った?」と質問され、しばらく係り員同志で
相談し「行って良い。」と言ってくれホットしました。合計115cmよりもさらに小さい様です。

飛行機は右写真の羽根が6枚もある珍しいプロペラ機です(機種:ATR72-500)座席は、横
1列に4席しか有りません。滑走路が延長されれば、この飛行機も見られなくなりそうです。
この飛行機は翼が機体の上に付いている為、どの席からでも、地上が見えて楽しいです。
カティクラン空港からボラカイ島へ安く渡る方法
空港で出て行こうとすると、観光アンケートを書かされます。書かずに出て行こうとすると、呼
び戻されます。書き終わると「ボラカイ島のホテルへ”トランスファーサービス”しましょうか?」
と親切に聞いてくれ、「へー親切なんだ!」と感心。「いくら?」って聞くと「1000ペソ/人」
との答え。何も知らなければ「これから港に行って、舟に乗って、又そこからホテルまで・・・」
舟の乗り方も分からず大変なので、「助かった、お願いします。」ってなるでしょう。でも、
あらかじめ調べておいたのでもっと安く行ける事を知っており、これを断り、空港の建物から
外に出ると制服(何の制服か不明)を着た人が、「ボラカイ島のホテルまで送りましょうか?」
と聞いて来る。「いくら?」って聞くと「1000ペソ/人」との答え。又「結構です。」っと断る。
安く、非日常のローカル色を楽しみながら自分で行きたい方はどちらも断って下さい。トライ
シクルの乗り場は空港建物出口から見えませんが、建物を出て、右に100m位(?)歩いて
行くと、緑色の”TRICYCLE STAND”の看板が有ります。ここのチケット売り場でまずチケ
ットを買い、オートバイに座席をくっつけた、トライシクルで、カティクラン港へ行きます。
  ・トライシクルの料金(50ペソ/台)
  ・ボラカイ島へのフェリー代(25ペソ/人)
  ・環境税(75ペソ/人)
二人分250ペソのチケットを買ってトライシクルに乗りこみます。トライシクルはカティクラン
港まで1台50ペソで、6人まで乗れますが、私達は二人で乗りました。トライシクルは初めて
インディージョーンズの気分です。楽しい”わくわく”気分で揺られていると、カティクラン港
までたった2〜3分で着きました。 充分歩ける距離です。港に着いてトライシクルから降り
ると、制服(らしい服?)を着た人がもう既に、トライシクルの屋根から、、私達の荷物を降ろ
して持ってくれてます。これは中国の空港で経験してますので、「ノー、サンキュー、自分で運
びます。」と断り、荷物を取り返します。黙っていると勝手に荷物を運ばれ、チップ(20ペソ/
個位)を要求されます。これもクリヤし、ボラカイ島への舟代金は先程、トライシクル代金、環
境税と共に購入済みなので、舟に乗ろうとすると、「港利用料チケットを買え。」と言われた。
舟賃が25ペソ/人なのに、港使用料が100ペソ/人とやたら高い。船はフィリピンで良く見
る、両側に浮きが付いたバンカーボートに乗ります。お客様が一杯になり次第、舟はどんどん
出港します。15分位でボラカイ島の港、カグバン港に着きました。何年か前までは、ホワイト
ビーチに着き、桟橋が無い為、海の中を歩いてボラカイ島に上陸したそうですが、今は普通の
港に着きます。

昨年フィリピンの日本人所有の小さな小さな島、カオハガンに行った時は、まず海の中を歩
いて小さな小舟に乗り、それから少し沖の少し大きなバンカーボートに乗り、島に渡り、到着
後も海の中を歩いて上陸しました。こんな旅行の方が日本人には楽しいですね。
あの時は夜明け前で、小さなボートが進むと、海の中でホタルの様な光が見えました。現地
人に聞いて見ると、「海藻」との事でした。小舟が海藻に触れるとホタルの様な光を出す様
です。事前情報が無かった為、このホタルの様な光は貴重な旅行の思い出になりました。

カグバン港からホテルへもトライシクルに乗ります。ホテルまで距離に関係なく、殆どが1台
100ペソでした。フィリピンに来たのならやはり、トライシクルに乗るのがひとつの楽しみ。
ホテルまでの風景も日本とは全然違い、「遠くに来た〜〜!」っと、海外旅行気分を満喫。

カティクラン空港からホテルまで二人で550ペソでした。空港からの送迎サービスだと二人
で2000ペソでしたので、非日常体験が出来た上コストメリットも有り大変得した気分です。
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