おもしろい注意書き
ホテルのレストランのテーブルに注意書きが立てられてました。
英語で印刷された上に手書きで中国語が追記されてます。
(1)食べ残さないこと。追加料金で1100ペソ頂きます。
  このホテルの夕食バイキングが480ペソなのでやたら高い罰金です。
(2)ペーパーナプキンやナプキンケースを持ち出さないこと。
(3)食べ物を持ち出さないこと。追加料金を頂きます。
中国語で追記されているのは中国人が特にこんな事をするのかな?
近くの中国人のテーブルを見てみると、中国人のテーブルの下は食べ物や
ゴミが一杯で次のお客様が使えない状態。またやかましいやかましい。
ナイフを振り回しながら、大きな声で話している中国女性を見て、現地人の
ウエイターが私に「ノイジー、アー ゼイ ファイティング?」と言って肩を
すくめていた。世界中のホテルや観光地で一番嫌われている理由がこんな
所にも表れている。
レストランの張り紙
あるレストランの窓に張り紙が有りました。
(1)事務弁護士お断り。
(2)海のスポーツ斡旋業者お断り。
(3)帆かけボート斡旋業者お断り。
(4) 怠け者(乞食?)お断り。
(5)トライシクル駐車お断り。

(1)は誤訳?または弁護士は嫌われ物?
何人か分かります?
運転手を除き、お客様は何人乗ってますか?
乗っている人数は、6人です。良〜〜く見て下さい。スゴイですねー!
多分この人達は皆他人だと思います。トライシクルは人が乗って走って
いても、止めて、乗り込む事が出来るそうです。その料金は10ペソ位で
良いらしいです。
何処ても乗り降り可能な乗合バスみたいですね。シートベルトも何も無し
で、日本の教育ママが見たら、とても許して貰えなさそうですね。でもい
つまでもこんなトライシクル残って欲しいですね。これが全部車に変わっ
てしまうと、日本と変わらなくなって、旅行に来た意味が半減しますねー。
ボラカイ島
何か分かります?
おみやげ屋さんの店先にぶら下がってました。何か分かりますか?
答えはお財布です。本当の”がま口”ですね。
嫌ですねー。  こんなお財布。  でも触るのがイヤで、一度お金を
入れたら、もう出せずに、お金を使わないで良いかも・・・・・。
何これ? 便利?
電信柱に電力計がたくさん付けられてます。使用電気量を調査する方には
大変便利ですね。 一軒一軒メーターを調べなくても、一か所でまとめて
見れる為、非常に効率良く検針出来ますねー。見方によっては、効率化の
最先端かも・・・・ 右の写真は配線がそこそこ綺麗にまとめられてますが、
下の写真はフィリピンしてますねー!
何これ? 怖い!
パンで作られたワニ?、オオトカゲ? いづれにしても、妙にリアルで
気持ち悪く、日本人なら食欲が減退しますね。
何これ? 違うよ!
ボラカイ島の安いチェーン店のレストラン"Andok's"で写真を見て、5cm
位のエビが乗った、野菜料理を注文しました。運ばれて来た、料理を見て
「これ間違えてる。注文したのと違う!」との言葉が出て来ました。でもよ
ーく見ると、1cm位のエビの模様の肉片が入ってました。これが5cm位
のエビの正体でした。日本なら”誇大広告”で訴えられそうです。ボラカイ
島のレストランではその後何度も同じ様な体験をしました。「まーフィリピ
ンの田舎だから仕方ないか。」と諦めてました。帰りマニラ空港で待ち時
間に食べた料理も運ばれて来た料理は写真と全く違う。「いくらフィリピン
でもマニラは首都だよ。」と思っていたのが間違い、フィリピンは恐らく全
土でこんな調子なのでしょう。現地人はそれが当たり前で問題にもしてな
いのでしょうね。
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